世界で最もハンサムな顔2019結果発表!1位のBTSや日本人の順位総まとめ
年末の恒例イベントとして世界規模のバズを生み出し続ける米映画批評サイト「TC Candler」によるランキング企画。毎年12月末に発表されるランキングの中でも、特に世界中のポップカルチャー界隈を大きく揺るがしたのが「世界で最もハンサムな顔2019」でした。
アジア圏のアーティストが圧倒的な存在感を見せつけたこの年のランキングでは、頂点に君臨した人物だけでなく、ランクインを果たした日本人スターの顔ぶれにも熱い視線が注がれました。当時の熱狂と詳細な順位データ、そしてランキングの選考基準にまつわる裏側まで、メディア視点で振り返りながら分かりやすく解説します。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- 要点1:2019年の栄えある第1位はBTSのジョングクが獲得し、世界的人気グループの勢いを証明。
- 要点2:日本人最高位は59位の寺田拓哉、続いて63位に新田真剣佑がランクインし、岡田健史(現・水上恒司)もノミネートで脚光を浴びた。
- 要点3:TC Candlerの選考基準は厳密な人気投票ではなく、主観的な美の多様性を重視した推薦・選考システムとなっている。
【栄光の1位は誰?】BTSジョングクが頂点へ!テテら世界的人気スターの順位
2019年版のランキングで世界の頂点に立ったのは、韓国のボーイズグループBTS(防弾少年団)のメンバーであるジョングクでした。前年の2018年版で2位につけていた彼が、満を持して「世界で最もハンサムな顔2019」の第1位に輝いたニュースは、SNSを通じて瞬く間に世界中へ拡散されました。
BTSからはジョングクだけでなく、2017年の覇者であるBTS テテ(V)が第4位にランクイン。さらにジミンが19位、ジンが44位と、グループから複数のメンバーが上位に名を連ねる驚異的な強さを見せつけました。
上位陣には、2位に世界的人気YouTuberのピューディパイ(PewDiePie)、3位にカナダ出身のシンガーソングライターであるショーン・メンデス、5位には映画『アクアマン』で知られる俳優のジェイソン・モモアが選出されるなど、音楽・映像・デジタルカルチャーを牽引する顔ぶれが勢揃いする結果となりました。
【日本人ランキング】寺田拓哉が最高位!新田真剣佑や岡田健史らノミネート陣の結果
日本のエンタメファンにとって最も関心が高かったのが、世界で最もハンサムな顔における日本人の順位です。2019年の公式ランキング(TOP100)に見事ランクインを果たした日本人男性は2名でした。
日本人最高位となる59位に輝いたのは寺田拓哉です。韓国を拠点に活動し、グローバルな知名度を誇る元CROSS GENEのメンバーであり、端正な顔立ちとモデル顔負けのスタイルが高く評価されました。続いて、国内外の大作映画で目覚ましい活躍を見せていた新田真剣佑が63位にランクインし、持ち前の圧倒的なビジュアルで存在感を示しました。
また、TOP100入りは逃したものの、事前のノミネート一覧には俳優の岡田健史(現・水上恒司)や山﨑賢人、三代目 J SOUL BROTHERSの岩田剛典、登坂広臣ら実力派スターが多数選出され、ノミネート発表の段階から国内メディアで大きな話題を呼びました。
【選考基準の真相】TC Candlerの評価方法とは?一般投票の仕組みを徹底解明
毎年大きな盛り上がりを見せる一方で、「どのような基準で選ばれているのか」という疑問の声も少なくありません。主催者であるTC Candlerの選考基準は、単なるSNSのフォロワー数や知名度だけを競う人気投票とは明確に異なります。
公式サイトのアナウンスによると、選考における重視ポイントは「顔の造形美」にとどまらず、優雅さ、独創性、情熱、品格といった多面的な要素を総合的に判断しているとされています。公式YouTubeチャンネルやInstagramを通じた推薦受付(TCキャンドラーの投票・推薦方法)が行われており、一般ユーザーがコメント欄で推薦した候補者の中から、独立批評家コミュニティが精査して最終リストを決定する形式をとっています。
統計的な客観データではなく「主観的な美の提案」というスタンスを明言している点こそが、本ランキングの独自性であり、毎年白熱した議論を呼ぶ要因となっています。
【歴代まとめと比較】歴代覇者から振り返る「世界で最もハンサムな顔」のトレンド変遷
1990年からスタートした女性版(美しい顔)に続き、2013年から始まった男性版の歴代まとめを振り返ると、時代のカルチャーや美意識の潮流が色濃く反映されていることが分かります。
初期のランキングでは、マイケル・ファスベンダー(2013年)やジェイミー・ドーナン(2014年)、ミヒウ・ハウスマン(2016年)といった欧米のハリウッド俳優が王座を占めていました。しかし、2017年にBTSのテテ(V)がアジア人として初の1位を獲得したことを皮切りに、アジア勢のプレゼンスが一気に拡大。2019年のジョングクの戴冠により、K-POPカルチャーが名実ともに世界のビジュアルスタンダードの一角へと定着した転換期となりました。
【ネットの反応】「美の基準」に賛否両論?ファンの熱狂と批判の声
ランキング発表直後、X(旧Twitter)をはじめとするソーシャルメディアではネットの反応が二極化しました。
ファン層からは「推しが世界基準で認められて誇らしい」「アジア人が上位を独占する時代が来て嬉しい」といった祝福のポストが溢れかえり、関連ワードがトレンドを埋め尽くしました。その一方で、「個人の美的感覚に順位をつけること自体の是非」や「特定の国やファンダムの熱量に左右されすぎているのではないか」といった冷ややかな意見やメディア批評も散見され、美の多様化が進む現代ならではの活発な議論が巻き起こりました。
【同時発表】世界で最も美しい顔2019ではTWICEツウィがアジア勢トップの快挙
男性版と同日に公開された「世界で最も美しい顔2019」でも、アジアのエンタメ界を歓喜させるビッグニュースがありました。女性版の栄えある第1位に輝いたのは、TWICEのメンバーであるツウィでした。
女性版では日本勢も大健闘を見せ、女優の山本舞香が日本人トップとなる41位にランクインしたほか、小松菜奈が46位、TWICEのサナが48位、湊崎紗夏や石原さとみらも選出され、日韓を中心としたアジアの女性スターたちが世界のビューティーシーンを牽引する強烈なインパクトを残しました。
【世界で最もハンサムな顔2019】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:世界で最もハンサムな顔2019で1位になったのは誰ですか?
A1:韓国のボーイズグループBTS(防弾少年団)のメンバーであるジョングク(Jungkook)です。前年の2位からランクアップし、見事世界の頂点に立ちました。
Q2:2019年にランクインした日本人男性の順位と名前は?
A2:公式TOP100には、59位に元CROSS GENEの寺田拓哉、63位に俳優の新田真剣佑の2名がランクインしました。
Q3:TC Candlerの順位はどのような仕組みで決まっていますか?
A3:一般ユーザーからのYouTubeやSNSを通じた推薦・投票をもとに、TC Candlerが率いる独立批評家チームが独自の美学的基準(品格、独創性、優雅さなど)に沿って最終決定しています。純粋な得票数順の機械的ランキングではありません。
まとめ:美の多様性とカルチャーの架け橋としての「ハンサムな顔」ランキング
2019年のランキングは、BTSのジョングクが1位を獲得し、寺田拓哉や新田真剣佑ら日本勢も存在感を示すなど、アジアの才能が世界を魅了した象徴的な一年となりました。
主観的な批評リストであるがゆえに議論は尽きないものの、国境を越えて多様な魅力を持つクリエイターやスターにスポットライトが当たるエンターテインメントの祭典として、現在も色あせない輝きを放ち続けています。 (出典: 世界 で 最も ハンサム な 顔 2019(Yahoo!ニュース))